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PROJECT 011
コミッション・プロデュース

地域の記憶をグローバルにつなげるゲートとしてのアート 新庁舎のゲートと姉妹都市のブドウの木をむすびつけるプロジェクト 2011年

市庁舎の建設は自治体の一大事業です。その目的は市民と行政が協働してまちを創り育てる場づくりであり、市のもつ優れた独自性を発信する機能を体現することです。そこはユーザーの市民にとってサービスがスムーズに提供され、また勤務者にとってもフレンドリーな空間が求められます。アートワークはそれらの複合的な目的の実現に向けて大きな役割を担っています。その制作のプロセスでは地域特性のリサーチに十分な時間を費やした結果、地元在住の彫刻家青木野枝が、市庁舎へのゲートという機能性をもつと同時に、姉妹都市とのグローバルな絆を物語るプロジェクトが完成しました。

プロジェクト名 青梅市新庁舎アートワーク
アーティスト 青木野枝
素材 鉄、ブドウの木
主要用途 市庁舎
制作年 2011年
所在地 東京都青梅市
建築名称 青梅市庁舎
クライアント 青梅市
建築設計 (株)佐藤総合計画
建築施工 フジタ・青木あすなろ・早野組特定建設工事共同企業体
アート・ディレクション 清水裕子(SDC在籍時)
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詳細PDF PDF青梅市新庁舎アートワーク
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