ART & SOCIETY RESERCH CENTER

A&S Management

PROJECT 005
コミッション・プロデュース

外国語の学びの場 ―世界の言語とコラボするアート―

東京外国語大学府中キャンパスの基本理念「対話と交流」をテーマとして、リタ・アルバカーキ(ロサンゼルス在住)は、言語をモチーフとした作品を展開しました。壮大な宇宙の地理学に思いをはせ、銀河の群島に似せたイメージと、その像に重なるように大学で学ぶ世界の「異なる26の言語」が手書きで描かれています。我々の惑星(地球)が宇宙で果たすべき役割は何かを問い、未来のグローバル社会を生きる学生に向けたメッセージでもあります。
アートと建築の統合性と空間的創造性を高めるため、アートワークは青い16枚の四角形をグリット状に配置し、シルクスクリーンを施したガラス板をその上に浮かせて重ねる熟練した工法が用いられました。

プロジェクト名 東京外国語大学 府中新キャンパス
アーティスト リタ・アルバカーキLita Albuquerque
素材 金属パネルに塗装(ブルー)、カバーガラスにシルクスクリーン
サイズ H=4.3m×W=4.3m×D=0.1m
主要用途 教育施設
制作年 2000年3月
所在地 東京都府中市朝日町
建築名称 東京外国語大学
建築設計 東京外国語大学設計共同企業体(株式会社久米設計他)
建築施工 熊谷組JV(図書館棟)
アート・ディレクション 工藤安代 (Town Art Co.Ltd.在籍時)
CONTACT US
プロジェクト、事業に関するお問い合わせはこちら