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PROJECT 015
コミッション・プロデュース

創成川がよみがえった都市のリザーブ 人びとを散策に誘うアート

都市を流れる河川は、都市の開発に伴い両岸に道路が整備されたりして、川岸のオープンスペースはどんどん狭められ、緑地環境が損なわれてしまうという現状があります。この創成川も札幌オリンピックの開発で、両岸に片側4車線の道路が整備され、これに対して市民団体が川のアメニティの回復を訴え、緑化する提案がなされました。そこで水と緑に親しめる交流・憩いの場として、2011年4月に創成川公園がオープンしました。その1キロ弱の遊歩道全体の整備にともない、地域の歴史を表現して空間全体をつなぎ、歩くモチベーションとなる連続したアートワークを実現しました。

プロジェクト名 札幌市創成川公園アートワーク基本計画
アーティスト 団塚栄喜、西野康造、安田侃
サイズ 創成川沿の820mにわたる遊歩道
主要用途 遊歩道のためのアートワーク
制作年 2007-2009年
所在地 札幌市
建築名称 札幌市創成川公園アートワーク
クライアント 札幌市
建築設計 栗生明+栗生総合計画事務所
建築施工 鹿島建設
アート・ディレクション 基本計画/清水裕子(SDC在籍時)
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詳細PDF PDF札幌市創成川公園アートワーク基本計画
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