ART & SOCIETY RESERCH CENTER

A&S Management

PROJECT 001
コミッション・プロデュース

ローカリティとグローバリティ|地域の伝統工芸や素材を取り入れたアート+国際的なアートが施設の顔をつくる

少子高齢化が進む現代社会の課題に向けて、「誰もが健康で生きがいを持って快適に暮らせる社会」、「障害を持った人びとが積極的に参加できる社会」を推進する目的で「とちぎ健康の森」はつくられました。
アート計画をつくるに当たって、地元の調査を重ね、地域文化を反映できるような新しい表現手法を模索していきました。その一つが現代アーティストと伝統的な職人の方たちとのコラボレーションです。
国際的に活躍する海外アーティストにもこの施設の目的と建築的な特性をふまえた新作を依頼しました。
複合的な機能を配した施設の中には、さまざまなアート作品が展開されています。

プロジェクト名 とちぎ健康の森 (とちぎ健康と生きがいの森整備計画)
アーティスト リタ・アルバカーキ、ミッシェル・スチュワート、マイケル・レター、牛島智子、黒川弘毅、黒坂マリ、小林良一、彦坂尚嘉、藤原ゆみこ、松田重仁、等
素材 石、ブロンズ、木、キャンバス、布、竹、等
主要用途 複合福祉施設(健康づくりセンター・生きがいづくりセンター・リハビリテーションセンター)
制作年 1996年3月
所在地 栃木県宇都宮市駒生町
クライアント 栃木県
建築設計 株式会社 久米設計
アート・ディレクション 工藤安代 (Town Art Co., Ltd.在籍時)
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