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PROJECT 001
ストック・コンサルティング

50年間、大切に維持され、今も街にインパクトを与え続けるアート

1969年、アメリカ大陸の北に位置する街、グランドラピッズ市のために制作されたアレキサンダー・カルダーの《La Grande Vitesse》は、市民に愛され続けるパブリックアートの代表的事例。この作品がここに作られた当初の目的は、衰退した街に繁栄していた頃の活気をもたらすことでした。現在では、市のレターヘッドからゴミトラック、道路サイン板まで作品をロゴ化したデザインが用いられ、今やグランドラピッズ市のシンボル的役割を担っています。[参考事例として掲載しています]

プロジェクト名 La Grande Vitesse
アーティスト アレキサンダー・カルダー(Alexander Calder)
素材スチールに塗装
制作 1969年
所在地 米国ミシガン州グランドラピッズ市
場所市役所前広場(カルダー・プラザ)
主催グランドラピッズ市
助成NEA
関連URL1https://www.arts.gov/article/initial-public-art-project-becomes-landmark
関連URL2https://www.experiencegr.com/events/artprize/
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