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NEWS

2018.10.27

韓国アートツアー

韓国で開催されているソウル・メディアシティ・ビエンナーレと光州ビエンナーレの視察に行ってまいりました。光州ビエンナーレ2018のテーマは「Imagined Borders」。複数のキュレーターにより構成された作品がメイン会場となるビエンナーレ館とACC(Asia Culture Center)、他サテライト会場4ヶ所にて展示されており1日ではとても回りきれない見応え充分の内容でした。ソウル・メディアシティ・ビエンナーレは11月18日まで。光州ビエンナーレは11月11まで開催しています。

2018.8.8

「ArtPrize」の運営責任者へのインタビュー

【写真右から:ジョリ・ベネット Jori Bennet (エクゼクティブ・ディレクター)、ケヴィン・ブイスト Kevin Buist (展示|アーティスティック・ディレクター)、デレク・コール Derek Call(運営・制作ディレクター)】

グランドラピッズは米国ミシガン州西部に位置する人口20万人の街です。
2009年、街のさまざまな空間にテンポラリーな作品を展示する試み「ArtPrize(アートプライズ)」をはじめました。小規模都市のアートイベントにも関わらず、賞金総額は約5000万円。しかもその半分は市民による一般投票で決まるといいます。毎年のイベントには約50万人が街を訪れ、ニューヨーク・マガジン紙の著名な美術評論家Jerry Saltzは「ArtPrizeは私がこれまで経験した中で最も優れたアートの体験だ」と語りました。
2018年10回目に当たるArtPrizeの運営者たちに話しを聞きました。その手法は非常にユニークなものでした。

※詳細をお知りになりたい方は、http://manage.art-society.com/contact/にてお問合せください。

2018.7.26

ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践—芸術の社会的転回をめぐって—7/26発売!

アート&ソサイエティ研究センターSEA研究会が編者を務めた「ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践—芸術の社会的転回をめぐって— 」が フィルムアート社より7月26日に発売されました。
本書は、社会秩序の大きな変化にチャレンジするアートを、その系譜・理論・実践と多角的な側面から紐解き議論を喚起する、先駆的な論集です。
ソーシャリー・エンゲイジド・アートの潮流を捉え、理解を深めることができる一冊ですので、書店にお立ち寄りの際は是非お手にとってご覧ください。

2018.5.24

テルモ生命科学芸術財団「現代美術助成」を受賞

公益財団法人テルモ生命科学芸術財団による、現代美術に関する諸活動を対象とした助成金の授与に預かりましたことをご報告いたします。
申請テーマは「『SEA~その系譜と現在』出版及びシンポジウムの開催」。2013年より弊法人が取り組んできたSEA(ソーシャリー・エンゲイジド・アート)に関する研究会の創設、展覧会・イベントの開催、出版活動などの取り組みをご理解、ご評価いただき、助成採択に至ったことに感謝申し上げます。
今後もSEA(ソーシャリー・エンゲイジド・アート)に関する活動を推進してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

2018.3.3

P+ARCHIVEのサイトが新しくなります!

P+ARCHIVEは2010年よりNPO法人アート&ソサイエティ研究センターが取り組んでいるアーカイブ活動です。地域・社会と関わる様々なアート活動を社会の貴重な文化資産として次世代につなげていくことを目指しています。活動内容やアーカイブの情報をより分かりやすくお届けできるようサイトをリニューアルし、近日中にオープンいたします。

2017.11.24

つながるえほんワークショップ-Vol.2を開催しました

御茶ノ水駅周辺で毎年秋に開催されるアートイベント「お茶の水アートピクニック」。今年も昨年に引き続き榎元久宰さん(グラフィックデザイナー/イラストレーター)による「つながるえほんワークショップ」を関連企画として開催しました。第二弾となる今回は街で見かける色々なお店の包装紙などを素材に、手のひらサイズの絵本を制作。包装紙の模様を新たな形に再利用したり、自由にイメージを膨らませながら、切って、つなげて、楽しみながらオリジナルの一冊が完成しました。

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